コラム

column

型枠大工と大工の違いとは?

こんにちは!
三重県鈴鹿市に本社を構え、同県を中心に型枠工事を手掛ける株式会社鳥居組です。
大工にはさまざまな種類がありますが、型枠大工は他の大工とどのように異なるのでしょうか?
今回のコラムでは、型枠大工と代表的な木造大工・造作大工との違いをわかりやすくご紹介いたします。

1.型枠大工と木造大工の違い


型枠大工は、コンクリート打設用の型枠を製作・組み立てる専門職です。
一方、木造大工は柱や梁などの主要構造を木材で組み立て、住宅や低層建物を施工します。
型枠大工は中層・高層のマンション、オフィスビル、学校、病院など大型建築物に対応しますが、木造大工は主に一般住宅や木造アパートなど低層建物を対象としています。
大きな違いは扱う素材で、型枠大工はコンクリート、木造大工は木材を扱う点です。
使用する道具も異なり、木造大工が多用するカンナやノミは型枠大工ではほとんど使用されません。

2.型枠大工と造作大工の違い

造作大工は建物の主要構造以外、壁や床、天井など内部の造作を仕上げる職人です。
型枠大工は大規模なコンクリート構造物の施工でスピードと精度を重視しますが、造作大工は細かい仕上げ作業や内装の精密さが求められる傾向にあります。
どちらも建物づくりに欠かせない職種ですが、コンクリート構造物では型枠大工が第一線で活躍しています。

型枠工事なら株式会社鳥居組へ


当社は三重県亀山市に営業所を設け、中部・北部三重から愛知県名古屋市までを施工エリアとしています。
橋梁やトンネル、オフィスビルなど大型建造物の型枠工事を手掛け、高い技術力で社会インフラを支えています。
一つひとつの工事に真摯に取り組み、将来利用する人々の安全を想定した施工を行っています。
型枠工事でお困りの際は、お問い合わせページよりぜひご相談ください。

型枠大工を募集しています

就職・転職をお考えの方は、株式会社鳥居組で地域に貢献する型枠大工として活躍してみませんか?
当社は建築物の型枠工事を一手に引き受け、今後の事業拡大に向けて新しい職人を募集しています。
業界経験は問いません。年齢層も幅広く、世代を超えて協力しながら働けるアットホームな職場です。
興味のある方は採用情報ページからお気軽にご応募ください。
皆様とお会いできる日を楽しみにしております。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。