型枠大工の仕事内容を詳しくご紹介!
こんにちは!
三重県鈴鹿市に本社を構え、県内を中心に型枠工事を手掛けている株式会社鳥居組です。
弊社は平成24年の創業以来、型枠大工の専門業者として、多様な建築・土木工事に携わってまいりました。
本コラムでは、これから建設業界に興味を持つ方にもわかりやすく、型枠大工の仕事内容について解説いたします。
ぜひ最後までご覧ください。
1.型枠大工とは?

型枠とは、コンクリートを流し込む際に形を整えるための枠材のことを指します。
この型枠を設計図に基づいて組み立てる専門職が「型枠大工」です。
型枠大工は、建物の柱・壁・床などの基礎となる躯体を形成する重要な役割を担っています。
構造物の強度を確保するだけでなく、完成後の外観の美しさにも影響を与えるため、高い技術力が求められます。
コンクリート建築において、型枠工事は欠かせない工程のひとつです。
2.型枠大工の種類
型枠大工は、大きく分けて「建築系」と「土木系」の2つに分類されます。
建築系型枠大工は、マンションやビル、商業施設などの建築物を対象とした型枠工事を行います。
一方で、土木系型枠大工は、橋梁やトンネル、擁壁などのコンクリート構造物を扱うのが特徴です。
高速道路や新幹線関連施設といった公共インフラ工事に携わる機会も多く、社会貢献性の高い分野といえます。
なお、株式会社鳥居組では、建築系・土木系のいずれの型枠工事にも対応可能です。
3.どのような流れで仕事をする?
まずは施工図面を確認し、柱や梁、壁の寸法に合わせて木材や資材を加工します。
次に、加工した型枠材を現場へ搬入し、事前に行った墨出しの位置に沿って組み立て作業を行います。
型枠の設置が完了した後、内部にコンクリートを打設し、十分に硬化した段階で型枠を解体します。
高層建築の場合は、この工程を繰り返しながら階層を上へと積み重ねていきます。
以上が型枠大工の基本的な作業の流れです。
少しでも仕事内容のイメージを掴んでいただけたでしょうか。
工事のご相談は、いつでもお気軽にお問い合わせください。
型枠工事なら弊社にお任せください!

弊社は三重県亀山市に営業所を構え、三重県中部・北部エリアから愛知県名古屋市周辺までを活動範囲としています。
橋梁やトンネル、戸建住宅など、さまざまな建築・土木構造物の型枠工事を手掛けてきました。
長年培ってきた技術力を活かし、社会基盤を支えるインフラ整備にも貢献しています。
一つひとつの現場に誠実に向き合い、安全性と品質を重視した施工を心がけています。
型枠工事に関するご相談は、お問い合わせページよりお気軽にご連絡ください。
型枠大工を募集中です!
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株式会社鳥居組では、事業拡大を見据え、新たな型枠大工のスタッフを募集しています。
建設業界での経験は不問としており、未経験からスタートした社員も多数在籍しています。
年齢層も幅広く、世代を超えて協力し合える、風通しのよい職場環境が特徴です。
少しでも興味をお持ちの方は、採用情報ページよりぜひご応募ください。
皆様とお会いできる日を、スタッフ一同楽しみにしております。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。